空気を読むのは、ほどほどが一番良い

2018/02/08

 

私は、海外の僧侶で、海外の大学の客員講師なので、外国人の友人がとても多い。

そして、外国人の友人からは、

 

「HIDEは、日本人ぽくないね!」

 

とよく言われる。

これは、私の顔が日本人離れしているということではなく、私の行動が一般的な日本人の行動と違うということらしい。

友人曰く、

 

「日本人って、自分の意見を言わずに、人の顔色ばかり気にするよね」

 

ということらしい。

確かに日本人の多くは、必要以上に場の雰囲気を読んだり、人の顔色ばかり見ている人が多いように思う。

もちろん場の雰囲気を読んだり、人の顔色を見ることは、悪いことではない。場の雰囲気を読んだり、人の顔色を瞬時に判断することで、良い人間関係を築けることもある。

 

しかし、そればかり意識をしていたら、自分が望む人生を歩むことが難しくなる。

だから空気を読むのは、ほどほどが一番良いのだ。

 

昔から日本では、村八分という言葉がある。

村のルールを破ったり、人と違うことをすれば、仲間はずれにされてしまう。

これは、学校でも会社でも、ママ友のコミュニティーでも、未だに存在する。

そんな環境下にいれば、誰でも人の目を気にするようになるし、人と違うことをしないようにと、自分を抑え込むのが習慣となる。

 

これは決して悪いことだけではないが、あまりに度が過ぎると、仲間はずれにされるのを恐れて、思った通りの行動が取れなくなってしまう。

そしてあなたは、自分らしさを失い、自分のしたいことをせずに、輪から外れないようにと考えるだけの人生になってしまうのだ。

 

問題なのは、輪から外れないようにと考えすぎていると、いつの間にかそれが行動の目的になってしまい、自分が本当は何をしたいのか? 自分は何を望んでいるのか? が分からなくなってしまうことだ。

 

もしあなたが、自分が何をしたいか? 何を求めているか? が分からないとしたら、きっとあなたは人の顔色を見る達人だと思う。

でもよく考えてほしい。

 

あなたの命は誰のものだろう?

あなたの身体は誰のものだろう?

あなたの人生は誰のものだろう?

 

決してあなたの人生は、私のものでもないし、あなたの親のものでもない。

 

すべてあなたのもの。

 

あなたの人生なのだから、あなたがすべて決めても大丈夫。人の顔色ばかり見るよりも、自分が何をしたいのかを考えてみよう。

決して頭で考えず、ハートで考えてみよう。

きっと自分の中の本音に気づけるよ。

 

『人があなたの事をどう思おうが、あなたの幸せとは一切関係がない』

 

【 稲津秀樹のプロフィール 】
職業:僧侶・起業家。
趣味:海外旅行・スキューバダイビング・瞑想・読書。
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