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KUPONO

私たちに連絡しようとしてくださって、ありがとうございます

このページにたどり着いてくださったあなたは、もしかすると――

「少し、話を聞いてほしい」
「相談する勇気が出ないけれど、誰かに知ってもらいたい」
「今すぐではないけれど、いつかのために、知っておきたい」

そんなお気持ちで、ここに来てくださったのではないでしょうか。

どんな理由であっても、 連絡しようとしてくださったその気持ちそのものを、私たちは大切にしたい と思っています。

まずはじめに ―― 3つだけ、覚えてください

長い文章を読むのが、おつらい日もあると思います。

ですから、いちばん大切なことだけ、最初にお伝えしますね。

  • 個人の方は LINE からご連絡ください(24時間いつでも)
  • 法人の方は 098-914-4709 にお電話ください(団体様向け窓口)
  • 今この瞬間がとてもおつらい方は、 24時間の専門窓口 へ(詳しくは後述)

これだけ覚えていただければ、十分です。

ふたつの窓口について

個人の方 ―― LINEからのみ受け付けております

カウンセリングをご希望の方、ご自身やご家族のことでお悩みの方は、 LINEを通じて承っております

「電話のほうが慣れている」と感じられる方には申し訳なく思っております。それでも、私たちが あえてLINEだけにしている のには、深い理由があるのです。

法人・団体様 ―― お電話で承っております

医療機関・教育機関・企業様など、団体としてのご相談やご提携のお問い合わせは、こちらへ。

法人様専用ダイヤル: 098-914-4709
※AIによる自動応答にて、24時間お受けしております

なぜ、個人の方はLINEだけなのか

声を出すのがつらい日でも、メッセージなら届けられるから

うつ病で寝込んでおられる日、不安症で声が出にくい日、お子さまの不登校で気持ちが張り詰めている夜――

そんなときに、 電話を手に取ることは、想像以上にエネルギーが必要なこと です。

LINEなら、 声を出さなくても、ご自分のペースで 言葉を選んでいただけます。

ゆっくり言葉を選んでいただけるから

電話は、その場で言葉を組み立てなければなりません。

「うまく説明できなかったらどうしよう」――そう思うだけで、心はますます硬くなってしまうものです。

LINEなら、 書いては消して、また書き直して ――あなたが本当に伝えたいことを、安心して整えていただけます。

24時間、いつでも、どこからでも

夜中にふと不安になったとき。早朝、目が覚めて涙が止まらなかったとき。

そんな瞬間にも、 LINEならメッセージを送っていただけます

私たちには毎日たくさんのメッセージが届くため、すぐにご返信できないこともあります。それでも、 あなたが「今、伝えたい」と思った瞬間を逃さず受け止められる ――それがLINEの大きな力なのです。

実際にLINEでご連絡くださった方々の声

「言葉だけではピンとこない」というお気持ちもあるかもしれません。

ですから、実際にLINEを通じてご連絡くださった方々のお声を、少しだけご紹介させてください。

※ 個人情報保護のため、ご本人の許可を得たうえで掲載しております。

小学6年生のお子さまをお持ちのお母さま|不登校のご相談

こんにちは。学校から紹介していただいて、不登校カウンセリングセンターにお問い合わせをしました。

その後、心理カウンセリングを受けることになりました。お問い合わせのときから、細かく丁寧に教えていただいて、本当に安心することができました。「不登校には4つの種類がある」ということも教えていただき、それに基づいて初回面談を受けさせていただきました。

丁寧に教えていただき、本当にありがとうございます。

中学2年生のお子さまをお持ちのお母さま|不登校のご相談

いつもお世話になっております。

もともと区の教育委員会の教育相談室に通っていましたが、「非定型不登校であれば、不登校カウンセリングセンターが良い」と聞き、お問い合わせをさせていただきました。

何度も丁寧に教えていただき、希望が持てました。うちの場合は子どもが「心理カウンセリングは受けたくない」と言ったため、不登校解決プログラムを受けました。その後、 1ヶ月半で登校できるようになりました

最初のLINEでのご相談から、電話ではなくLINEでしたので、とても気軽にご相談できました。ご対応いただいた小川さん、本当にありがとうございました。

Y.O.様(42歳・男性)|不安症・恐怖症のご相談

こんにちは、お世話になりました。

あることがきっかけで会社に行きづらくなり、朝、電車に乗ることができなくなりました。会社の産業医に 不安症・恐怖症メディカルケアセンター を紹介していただきました。

最初のお問い合わせがLINEだったため、とても安心できました。電話では緊張しすぎてできなかったかもしれません。夜中に眠れなくなりLINEを送ってしまうこともありましたが、 翌朝には質問への回答が届いていました

その後、 暴露反応妨害法(ERP) を受けさせていただき、今では無事に仕事に通うことができるようになりました。事務局の方にLINEでご対応いただき、とても勇気づけられました。

小学1年生のお子さまをお持ちのお母さま|発達特性に関するご相談

こんにちは。

うちの子が小学校に上がるとき、就学時健康診断で看護師の方に「発達の疑いがある」と言われました。病院では発達検査が半年待ちと言われ、迷っていたところ、医師の方から 発達障がい支援センター を紹介していただきました。

こちらでは、心理検査・発達検査を病院と同じものを行えるということで、とても安心できました。「発達障がいの可能性がある」と聞いただけで毎日不安でしたが、「まずはLINEで聞いてみよう」と思い、ご相談しました。検査の内容も細かく教えていただき、安心して受けることができました。

結果、発達障がいの境界線に近いということで、 ソーシャルスキルトレーニング を受けることにしました。発達障がいは治るものではないと聞いていましたが、かなり状態が良くなり、今では毎日学校に楽しく通っています。

ご対応くださった事務局の豊原さん、本当にありがとうございました。

27歳・女性・会社員|うつ病のご相談

こんにちは、お世話になりました。

心療内科でメランコリー型うつ病の診断を受け、2年ほど薬物療法を続けましたが、なかなか改善せず、薬の副作用もあったため、主治医に相談して、くぅぽの心理オフィスグループをご紹介いただきました。

正直に申し上げると、その時の私は、もう何もかも続けられないと感じていました。いのちの電話にも何度かお世話になりましたが、お電話だと「すぐに答えられない沈黙の時間」を申し訳なく感じてしまい、結局「もう大丈夫です」と嘘をついて電話を終えてしまう、その繰り返しでした。

くぅぽの心理オフィスグループでは、LINEで一言、二言ずつ、自分のペースで送ることができました。事務局の方が、私の言葉を急かさず、丁寧に受けとめてくださったことに、心から救われました。

その後、私の状態をとても心配してくださり、 今回は特別に会長の稲津先生が直接LINEでご対応くださる ことになりました。普段はそのような対応はされないと伺いましたが、稲津先生の言葉に支えられて、 「明日も生きていてもいいのかもしれない」 と思えるようになっていきました。

今では症状もかなり落ち着き、医師から 「寛解の状態にある」 と言われています。電話ではなくLINEだったからこそ、私は救われました。事務局の皆さま、稲津先生、本当にありがとうございました。

※ 上記は、ご本人の許可をいただいたうえで、個人を特定できない形に整えて掲載しています。
効果や成果を保証するものではなく、お一人おひとりの体験談として共有させていただいております。

メッセージを送ったあとの流れ

「LINEを送ったら、どうなるんだろう」

そんな不安を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

少しだけ、 その先の風景 をお話しさせてくださいね。

あなたのメッセージは、その日のうちに、必ず読まれます

AIではなく、 顔の見える専門スタッフ が、丁寧に拝見します。

おおむね一両日中に、最初の返信が届きます

「お話、聞かせてくださってありがとうございます」――そんな、温度のあるメッセージから、つながりは始まります。

お話を伺いながら、あなたにふさわしいセンターへおつなぎします

不安症・恐怖症、発達障がい、不登校。お悩みの内容を伺いながら、いちばん合った専門センターへとご案内いたします。

決して、急かしません。

あなたのペースを、私たちは何より大切にします。

LINEでのご連絡の流れ

  • STEP 1. LINE公式アカウントを「友だち追加」してください(下のボタンから)
  • STEP 2. お気軽にメッセージを送ってください(スタンプひとつでも、「相談したいです」の一言でも)
  • STEP 3. 担当スタッフよりご返信 ―― あなたに最もふさわしいセンターへおつなぎします
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下記より『友だち登録』ができます
LINE友だち登録 QRコード

お預かりする情報について

LINEでお寄せいただいた内容は、 守秘義務を負う私たちの専門スタッフのみ が拝見いたします。

ご相談の内容が、ご本人の同意なく第三者に知られることは、決してございません。

医療・心理の専門職としての倫理規範に基づき、お預かりした情報は厳重に管理しております。

ですから、どうぞ安心して、ありのままのお気持ちをお話しくださいね。

メッセージに書いていただけると助かること

参考までに、以下のような内容を教えていただけますとスムーズです。

  • お名前(ニックネームでも大丈夫です)
  • 今、お困りのこと(短くて大丈夫です)
  • ご希望のセンター(わからない場合はこちらでご提案します)

すべてを書いていただく必要はありません。書ける範囲で、書きたいことを、書いていただければ大丈夫です。

「うまく書けない」と感じたときは、 「うまく書けません」 とそのまま送ってくださっても大丈夫ですよ。

「LINEを打つ気力もない」というあなたへ

メッセージを打つことすら、つらく感じる日があったら――

スタンプひとつだけでも、構いません。
「.(ピリオド)」だけでも、構いません。
「たすけて」と一言だけでも、構いません。

私たちは、 あなたが連絡してくださったこと、それ自体を、ちゃんと受け止めます。

文字にならない気持ちのほうが、本当の気持ちであることを、私たちは知っているからです。

そして――

あなたが、こうしてこのページを読んでくださっただけでも、
それは十分すぎるほどの一歩です。
ここまでたどり着けたあなたなら、きっと、大丈夫。

今、とてもおつらい方へ ―― 緊急時のご相談先

「今すぐ、誰かに話を聞いてほしい」
「消えてしまいたいほど、つらい」

そんなお気持ちのときは、私たちのLINEを待たないでください。

24時間、すぐに対応してくださる専門の窓口があります。

  • よりそいホットライン:0120-279-338(24時間・無料)
  • いのちの電話:0570-783-556(10時〜22時)
  • こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556

命を守ることが、何よりも先です。

少し落ち着かれましたら、私たちのLINEにも、どうぞお越しください。

ご返信について

ありがたいことに、私たちのもとには 毎日100通を超えるメッセージ が届いております。

ひとつひとつを 私たち自身の目で、丁寧に読ませていただいた上でご返信する ことを大切にしているため、いただいた順番にお返事を差し上げ、 おおむね一両日中(1〜2日) にご返信しています。

「返信が来ないかも……」とご不安になられる必要はありません。

いただいたメッセージは、私たちが必ず読ませていただいております。

数日経ってもご返信が届かない場合は、通信の不具合の可能性もございますので、もう一度お送りいただけますと幸いです。

最後に ―― 一通目のメッセージを、お待ちしています

最初の一文を打つまでが、いちばん勇気のいることだと、私たちは知っています。

完璧な文章である必要は、ありません。

丁寧な敬語である必要も、ありません。

「困っています」
「話したいです」
「助けてください」

――その一言だけで、私たちはちゃんと受け取ります。

あなたからの最初のメッセージを、私たちは静かに、けれど確かな思いで、お待ちしています。

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くぅぽの心理オフィスグループ
理事長 中山 和子

更新日:

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