『人のせい』にし過ぎる人は…

 

稲津秀樹です。

 

自分に起こる良くないことを、すぐに『人のせい』にする人っているよね。

例えば…

 

「あの人が◯◯だから、私が損をしている」

「会社が◯◯だから、私にしわ寄せがきている」

「もっと違う親の元で育っていれば、私は◯◯ではなかったのに…」

「職場の上司が…」

「うちの旦那(妻)が…」

「うちの子どもが…」

 

こんな風に、自分に起こる良くないことを、すぐに『人のせい』にしてしまう人いるよね。

 

これを心理学的には『自己防衛』と言うんだけど、これは決して悪いわけではないんだ。

すべて『自分のせい』にしていると、自己否定感が高まり、自信をなくしていくよね。

だからそれを避けるために、無意識のうちに『人のせい』にすることで、自分自身を守っているんだよ。

不登校の子どもが不登校になった理由を…

 

『学校のせい』

『先生のせい』

『友人のせい』

『親のせい』

 

にするのも自己防衛なんだ。

 

もし全部『自分のせい』にしてしまったら、心が病んでしまい、うつ病になることもある。

だからある程度『人のせい』にすることは、決して悪いことではないんだよ。

 

でもね…何でも度が過ぎてしまうと、問題が起きるんだよね。

自己防衛で『人のせい』にしすぎてしまうと…

 

あなたの『成長が止まる』んです。

 

『人のせい』にするということは、自分が悪いわけではなくて、相手が悪いと言っているわけだよね。

それって問題が起きたのは、相手のせいだから『自分ではどうしようもない!』と言っているのと同じなんだよね。

それではあなたの成長は止まってしまうんだよ。

例えば…

 

逆上がりができない理由を、鉄棒を作った人のせいにしたり、教えてくれる人の指導力不足のせいにしていたら、いつまで経っても逆上がりができるようにはならないよね。

 

だからね、たまには『人のせい』にすることも大切なんだけど、それだけでは成長ができなくなるから、ある程度は『自分のせい』にすることも大切なんだよ。

最近私に届くLINEに、少し『人のせい』にし過ぎていると思うことが多いので、今日は『自己防衛』について書きました。

 

あなたは『人のせい』にし過ぎていませんか?

 

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【 稲津秀樹のプロフィール 】
幸せな自由人・名誉僧侶(ビハーラ ダルマヤナ寺院)・起業家・作家・講演家。
※プロフィールの詳細は『稲津秀樹 オフィシャルサイト』のプロフィールページをご覧ください。

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