洗濯板で洗え!なんて理不尽じゃない?

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こんにちは!稲津秀樹です。

新型コロナウイルスによるロックダウンから逃れ、セブ島から沖縄に一時帰国して、ようやく落ち着ける日々を迎えられるようになりました。


そして最近つくづく思うこと。

それは……。

日・本・最・高ぅ!


言葉だけではなく、文化も常識も違う海外に住んでいると、日本では苦労しない簡単な意思疎通でも、一苦労なんだよね。

文化や常識が違うと、「えっ!」と思うことがたくさんある。

まぁそれはそれで、海外の良さでもあるんだけど、今回一時帰国して『日本の過ごしやすさ』を実感しているところです (^-^)v


それと文化や常識といえば……。

最近の子どもは、時代の変化とともに新しい価値観を持っているよね。

私たちの親世代からは、「それくらいできなくて、どうするの?」って思うこともあるけど、「それって本当にできないといけないの?」って思うことが多くなったような気がする。


先日も、ある友人とこんな話をした。

友人「最近の子どもは、簡単な当たり前のこともできないよな」

私「確かにそうだけど、何でそれができないといけないと思うの?」

友人「そりゃできないと将来困るからだよ」

私「でもそれができていても社会に適応できずに困っている人もいるし、それができていなくても上手に社会に適応している人もいるよね? 本当にそれは必須なのかな? 僕らの時代には必須だったかもしれないけれど、時代が違う今では必須ではないのかもよ? ただ親世代の常識を押し付けているだけなのかもよ?」


友人「う〜ん、確かに…


親は子どもに幸せになってほしいから、口うるさくアドバイスをするんだけど、そのアドバイスが子どもたちが生きる時代には、すでに意味のないものになっていることが多いよね。

でも親にとっては、子どもたちが生きる時代のことを知らないから、一世代昔に必要だった常識で話してしまう。

これって洗濯機という便利なものがある時代に、洗濯板で洗いなさいと言っているようなものだ。


少し難しいことかもしれないけれど、親世代はもっと子どもを信じていくことが大切なんだよね。

子どもの短所を修正する僕たちの時代のやり方ではなくて、子どもの長所を伸ばしていく新時代なんだ。


最近、つくづく5歳の娘を見て、そう思う。

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