みんなの質問広場

Notifications
Clear all

発達障害の検査について  

 

サンディ
 サンディ
参加: 6か月 前
投稿: 13
2020年3月31日 5:20 午前  

HIDEさんこんにちは。

先日、本質心理学講座の動画で、

「不登校を悪化させない長期休暇の過ごし方」

を拝見しました。

発達障害の検査(ACS)について、テスト形式ではなくカウンセラーが話の中で質問をおりこんでいくというお話がありましたが、エゴグラムは別でしょうか?

それとも、場合により、そのように会話の中での診断も可能なのでしょうか?

 

 


引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月31日 1:37 午後  

サンディさん、こんにちは!稲津秀樹です。
いつも『幸せな自由人Lounge』をご利用いただき、ありがとうございます。

本質心理学の中の『不登校を悪化させないための長期休暇の過ごし方』の講座でお話ししていた内容についてですね。

不登校の状態を知るためのエゴグラムもACSも、本来はペーパーテスト形式なのですが、お子さんの状態によっては、会話の中に質問を織り交ぜていくこともできます。

これはエゴグラムでもACSでも可能で、もちろん熟練の心理カウンセラーであれば、正しい検査結果を出すこともできますが、会話の中に織り交ぜていく方法は、少し時間がかかることもありますよ😊


返信引用
サンディ
 サンディ
参加: 6か月 前
投稿: 13
2020年3月31日 4:30 午後  

ご丁寧にありがとうございます。

娘はエゴグラムを受ける予定ですが、用紙にチェックをいれてもらう時間が必要ですと言われていて、私自身過去にやった時は同様のスタイルでしたので疑問に思っておりませんでしたが、

娘の性格上、会話形式で出来るのであればそうしていただきたかったと思いましたので…。

検査というようなことにナーバスであることを再三お伝えしていたので、それでもそのような提案がなかったのは、そこまでのことは経験としてなさっていない先生なのでしょうか…

もう少し事前に動画や質問をして勉強しておこうと思いました。

ありがとうございました。


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月31日 7:08 午後  

サンディさん、こんばんは!
その先生の経験が浅いというよりも、習った時のやり方に厳格ということだけかと思います。

確かに私も習った時はペーパーテストで習いましたが、実際は習った時の手順でできる人ばかりではないのですね。
ですから口頭で行う心理カウセラーもいるものなのです。

ただし口頭で行う場合は、かなり注意をしなければいけません。
なぜなら表現が変わってしまうと検査の結果が変わってしまうからなのですね😊


返信引用
サンディ
 サンディ
参加: 6か月 前
投稿: 13
2020年4月1日 10:01 午後  

大変よくわかりました。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年4月2日 4:48 午後  

サンディさん、こんにちは!

またいつでも『みんなの質問広場』を使ってくださいね😊


返信引用

返信する


 

更新日:

Copyright© 稲津秀樹 オフィシャルサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.