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受験生の親として

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ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
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ひでさん。こんにちは。中3の娘について相談です。

夏まで、しっかり部活をし、そこから周りがどんどん受験モードになっていくなか、娘は全く生活スタイルが変わらずで、部活が、あった時は、朝練があったり、下校も遅かったりしたぶん塾に行く時間が限られてはいました。今は四六時中時間がある中、少しは集中して勉強する時間があるから成績も上がっていくかなと見ていましたが、模試も、学力テストも、さっぱりで、定期テストもさっぱりで、なんのために塾に行っているのかさっぱりわからなく、最近、娘の家での生活スタイルと態度の事で、ほぼ毎日口論です。      娘は、母さんガミガミと、受験生の親になっとる!すげーいや!と言われます。 月謝は、34000円です。娘がその塾にしがみついているのは、好きな人が行っているからです。時間だけ費やして、いったい何が身についているのか、こんだけのお金を、稼ぐのは大変よ!それを、中途半端に気持ちのあなたつかえれないわ。と言いましたが、お金の事ばっかりじゃ!と言われます。家庭学習もしないと間に合わないよ!と言われているのに、スマホダラダラみたあげく、気分がイライラしてけんけんする。あの手この手でやりますが、もう疲れました。今のこの時期、親としてどうしてやるのがいいのか、何かアドバイスを、お願い出来ればと思います。

 


引用
稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。
『みんなの質問広場』でご質問をしていただき、ありがとうございます。

中3の娘さんのことでお悩みなのですね。

まず娘さんが中3であれば、無理に勉強をさせることができる年齢ではないのですね。
ですので親のひまわりさんができることは、なぜ勉強をする必要があるのかという動機付けくらいなのです。

そしてそのお話をしてあげたとしても、娘さんにも自我が芽生えていますので、勉強をやらないかもしれません。
その場合は、希望の高校へは行けなくなるかもしれません。

でもそれは娘さんの責任なのですね。

勉強をする自由もしない自由も娘さんにはありますが、その責任は親のひまわりさんではなく、娘さんしか取れないのです。

『自由には責任が伴う』

このことを娘さんに伝えてあげてください。

また塾の件ですが、確かに料金はかなりの負担になりますよね。でもこのことを娘さんに言っても分からないと思います。
なぜなら娘さんには働いた経験がないからですね。

ですのでお金のことはあまり言わない方が良いと思いますが、もし娘さんにとって塾は意味がないと思うのであれば、私は辞めても良いと思います。

ただその前に、先ほどの『自由には責任が伴う』ことを教えておく必要がありますよ( ◠‿◠ )

親は子どものことが心配ですよね。
それは私もよく分かります。

でもたとえ娘さんが希望の高校に入れなかったとしても、娘さんの人生が台無しになるわけではありません。

娘さんのことが心配になる気持ちは分かりますが、心配ではなく、娘さんを信頼してあげましょう。今はひまわりさんの気持ちは伝わらないと思いますが、いつか必ずひまわりさんに感謝する時がきますよ( ◠‿◠ )

 


返信引用
ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

ひでさん、こんばんは。お返事ありがとうございます。

何度も読み返しました。
頭では分かっているのですが、なかなか信じるって難しいですね。

お金のことを言ってしまうのは、我が家に金銭的に余裕がないからだと思います。
もう少しゆとりがあれば、言い方も違うのかもしれません。

はっきり言って、私がひと月働いたパート代の半分以上を娘の塾や、習い事に使っています。主人の給料も安いので、もうギリギリです。

だからと言って、私達は何もしてない訳ではありません。
ランチに行ったり、飲み会にいったり、ショッピングに行ったり、範囲内でやっています。

でもただ塾に行って、時間を費やしているだけで、結果が現れないことにしびれを切らしてしまい、受験前なので、このまま生活スタイルを変えずに行っても、何も変わらないよ!とはなしました。

その時には、大丈夫!ちゃんとするからって言ってますが、塾は学校から帰ってすぐから21時までしています。塾での確実にすることの時間は1時間半で、その後は自主的にしていいのです。

だいたい帰りは21時で、帰ってから疲れたと言って、まず30分くらいスマホ、だんだん眠くなってきて、風呂は朝入ると言って、その後ダラダラして22:30から23時ぐらいに寝ます。

朝は早く起きて(15分ぐらいかけて何とか起こして、)風呂→宿題とご飯。
そしてギリギリに飛び出して行きます。

塾に行っていない日は、ダラダラとに2時間も3時間もスマホをみて、休みの日の時間の使い方も今までと変わらず、週末に学校の課題がでますが、充分時間があるのに家にいる時は、スマホ以外は遊びに行く。

そして課題は月曜日の朝早く起きて、バタバタとこちらに迷惑をかけながらやる始末。

なので、ただ無駄に塾に長くいること=勉強出来ていると勘違いしてるなら、やめた方がいんじゃない?そんなことならお金は出せれないわと、お金の話をしたのです。

すいません長く書いてしまって。

ある程度やることを、していれば信用性も心配もないのですが、目に余ることが未だにありすぎて、ついつい言ってしまったというわけです。

でも結局は娘の人生なんですもんね。今お金がかかるのは目をつぶり、そこにあまり執着しないように信じれるように、サポートを頑張ってみます。

 


返信引用
稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、おはようございます。HIDEです。
お返事ありがとうございます。

私たちもそうでしたが、子どもの頃は親の気持ちやお金の有難さは、なかなか分からないものですよね。

このお金を得るのに、親がどれほど頑張っているかが分からないですし、スマホを与えられているのも当たり前と子どもは思っているものです。

子どもとはそういうものなのですね。

ひまわりさんがお子さんに対してできることだけしてあげてくださいね。
ただ無理をしないようにしましょう。

またひまわりさんは、私の著書『神様のアドバイス』を読まれたことはありますか?

この本の内容は、今のひまわりさんに役立つと思いますので、機会があれば読んでみてくださいね。

神様のアドバイスの詳細はこちら!
https://inazuhideki.com/tyosho/kamisama-advice


返信引用
ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

@inazuhideki

ひでさんこんばんは。お返事ありがとうございます。

確かにそうですね。自分も、子供の時はそうだったと思います。

神様のアドバイスは、今読んでいる途中です。しっかり最後まで読んでみます。

ありがとうございます!


返信引用
稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。
お返事ありがとうございます。

神様のアドバイスを読んでいただいているのですね。
ありがとうございます。

では安心ですね。
神様のアドバイスを読んでいただければ、きっとひまわりさんの中に何かが生まれると思いますよ( ◠‿◠ )

またよろしければ、感想も教えてくださいね!


返信引用
ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

@inazuhideki

はい!また連絡させていただきます。


返信引用
稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。

はい!楽しみにしていますね( ◠‿◠ )


返信引用
ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

ひでさん、こんばんは。
まだ本は読み終えてないので、感想は次の時にさせてください。

子供を信じるって、ほんとにほんとに難しいです。
心が折れます。
勉強面では少し、気持ちにゆとりを持って接することができています。
(テスト期間中も、ダラダラとスマホをみても、朝宿題をしても、課題の提出が間に合わなくても)

それは娘が内申点が悪くなり、行きたい高校に行けれない!
それも人生だと。
ただ、こういう場合はどう対処したらいいのか。

「お腹空いたー!お腹空いたー!ごはんまだ?!」     

その時は、まだごはんの時間が早かったから、まだよー!って言ってました。
時間がたって、ご飯まだー!もー、お腹空いたー!って言うから、もうすぐよー!って返しました。

もうまもなくできる時に、机の上を片付けといてなー。って、

返事なし。

出来たよ〜!       返事無し。

私もいい加減腹立って、自分がお腹空いたー!まだか!ってイライラ言ってたのに、出来たらのに動かないってどういうこと?     

すると

「ゲームしとるからすぐに終われんわ!」と娘。     

ご飯がもうすぐ出来るって言ってるんだから、直ぐにやめれる物をするとかしたら?と言うと

「ご飯が出来るまで私の自由な時間なのに、なんでスマホの内容まで母さんに決められんといけんのん!」 

  「もうすぐって言われても時間が分からんし」

一応、もうすぐ出来るから片付けてって言ったよ!なのに片付けもしてないがん。ずっとスマホをいじって返事もせんし。おかしいよ!

「出来たんなら直ぐに食べさそうとせずに、そこに置いとったらええがん!色々母さんは求めすぎ!自己中!」

って言われて、開いた口が塞がりませんでした。

100歩譲って、     じゃあ次からは、だいたい何時頃出来るよ!と、言うと伝えました。     

作って貰って食べるのに、言ってることがおかしいと指摘しましたが、自分は全くおかしくないと言い張ります。   

その後塾もひかえていたし、勉強が分からないことで、イライラして。

その前に4時間ぐらいずーっとスマホをしていたのも、イライラの原因かと思います。

スマホは、取り上げることはしたくないので、子供をの意志を尊重して、何度も話し合いながらしていますが、ほとほと疲れました。

簡単にまとめるより、会話を、聞いてもらった方がより伝わるかなと思い結果長文になりました。

お忙しい中すいませんがまた、お話を聞かせてください。よろしくお願いします。


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稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。

今は反抗期ですので、ある程度は仕方がないと思います。
親のひまわりさんから見ると理不尽に感じることもあるでしょう。

なぜなら子どもは親の気持ちがわかるほどの経験をしていないからです。

そしてもし私が母親であれば、今の反抗期であればご飯を作ることはしますが、いつ食べるかは言わないと思います。

なぜならそれは言ってわかることではなく、子どもが成長するにつれてわかることだからです。

もちろん、ひまわりさんの言われることには何の間違いはありませんので、自信を持って行動してほしいと思いますが、今はある程度は気にしないことが大切ですよ( ◠‿◠ )


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ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

@inazuhideki

ひでさん。直ぐにお返事をありがとうございます。すごく気分が滅入っていたので、凄く嬉しかったです。

反抗期ならでは、なんですね。そして、わたしの考えが間違えてはいないと、ひでさんが言ってくださったので、ホッとしました。もう少しゆとりをモテそうです。

1つ聞いていいですか。  ヒデさんのお返事の中に、ご飯は作ることはしますがいつ食べるかは言わない。とありましたが、

いつ食べるかは言わないというのは、ご飯が出来上がった時に、直ぐに食べなさい!と言わないと言うことですか?


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稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。

本来、家族であれば食事は一緒にとる方が良いと思いますので、食事ができましたら「食事できたよ」と声をかけるのは良いと思います。

でも反抗期の子どもは、なかなか言うことを聞かないですよね。

ですので「すぐ食べなさい」と言っても良いですが、そこで子どもが親の思うように行動しなかったとしても、そこでひまわりさんが落ち込む必要はないと言うことなのですね。

ちなみに私は思春期の子どもを3人育てましたが、稲津家ではもう少し厳しく、食事について文句を言っても良いけれど、文句があるのなら自分で作ると言うのが稲津家のルールでした( ◠‿◠ )


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ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

ひでさんおはようございます。

なるほど!それぐらいの気持ちでいた方が、自分も疲れないし子供もイライラしないで済むかもしれませんね。

我が家でもルールを作ってはみるものの、理屈の塊の息子と、口の達者なむすめに言い負かされてしまいます。でも、これだけは伝えています。ひでさんのお家のルールのように、文句があるなら自分で作って!と、母さんは家政婦じゃない! の、2つは、言っています。が、なかなかです。今は、反抗期プラス受験前で、余計にぶつかることが多いのだと思います。常識にとらわれずに、少しゆとりを持って接して見ようと思います。


返信引用
稲津秀樹
結合: 4年前
投稿: 822
 

ひまわりさん、こんばんは!HIDEです。
ご連絡ありがとうございます。

はい!
ひまわりさん自身が疲れない方法でやってみてくださいね。
応援しています!


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ひまわり
 ひまわり
結合: 2年前
投稿: 52
Topic starter  

@inazuhideki

ひでさんこんにちは

神様のアドバイス    何日か、かかってしまいましたが読み終えました。

私自身の行動、思考、智子さんの行動、思考がよく似ているなと、改めて自分を見つめ直す事が出来ました。

私もやりたい!と思っていることはあるのですが、なかなか行動に出れない理由を勝手に付けていたように思います。

お金もかかる事ですが、何万も一度にかかるわけではないし、時間もそれなりにある。

ただ、私には出来るだろうか.....と自分で不安のストップをかけていたのだなぁと思います。

1歩も踏み出してないのに。   ざっくりと計画を立て、進めて行かないと、いつまでもゼロだと言うことはわかってはいたのだけれど、何故動けないのか、もう一度考えて前を向いて行ってみようと思います。

 

後、娘の受験!相変わらず気合いが入る時と、オフだらけの時とが入り交じった生活に、メラメラする時がありますが、高校も、県立!の、目標と言うか、親の願いは、少しずらして、高校は長い人生の通過点であり、できれば勉強をしたくない娘の気持ちを100%無視して押し付けは出来ないから、少しゆとりを持って考えていこうと、気持ちにゆとりができました。

現在は、私立でも、滑り止めだからとあいまいに決めずに、娘に合う、3年間楽しく通える所を探しながら、娘に付き合っていこうと思いました。

振り回すのでも、ふりまわされるのでもなく、お互いに無理なく楽しくやっていけたらと思います。

そうは言っても、時々、イライラッとしますが、前よりは、気持ちにゆとりがもてているように思います。

 


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