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観念を手放す努力  

 

ゆかり
 ゆかり
参加: 1年 前
投稿: 11
2019年12月30日 11:39 PM  

私は観念について学ぶことで、客観的に自分の観念を見ることができるようになってきて、少し手放すこともできたと思っていました。

ところが最近、しっかりと自分の身についている観念で根深いものがあることに気づきました。「同性に接する時の方が圧倒的に気をつかう」

という事です。仕事中に、同性のお客さんに挨拶を交わすことでさえ、(邪魔になるのではないかと)気をつかいすぎて声をかけることができなかったのです。これはさすがに後になって自己嫌悪に陥りました。これでは気をつかう意味がない!と思いました。

ばかばかしいのですが、本当に私の奥深くに潜んでいる観念なのです。早く手放したいと思っています。

努力をしていくこととして、相手の反応を気にせずに挨拶の声をかける。を実行していこうと思っています。こんな感じで良いでしょうか。

ヒデさんは、自分の観念で、なかなか手放せなかったことはありますか?

 


引用
稲津秀樹
参加: 4年 前
投稿: 741
2019年12月31日 3:51 PM  

ゆかりさん、こんにちは!HIDEです。
ご質問ありがとうございます。

ゆかりさんは、同性に接する時の方が気をつかうのですね。
おそらくその観念には…

・嫌われたくない…
・変なふうにい思われたくない…

と言うような観念があると思います。

そしてこのような観念がある場合は、何か同性に対して過去に何かがあったのかもしれません。
まずそこを見つけることが大切ですね。

そして私にも手放しづらかった観念はありました。
大きく2つの観念があったと思いますが、やはりこの2つに関しては手放すのに時間がかかりましたね( ◠‿◠ )


返信引用
ゆかり
 ゆかり
参加: 1年 前
投稿: 11
2019年12月31日 8:16 PM  

@inazuhideki

ヒデさん、ご返答をいただきありがとうございます。

確かに、私にはその観念を持つ原因になるような、トラウマな経験があります。違う職場で2度も、同性の人から嫌われていると感じて肩身が狭かったことがあります。

それは相手のせいではなく、自分のせいと思って辛かったです。何年やっても上手く仕事をこなせない私を責められたという引け目もあります。今はその職場を離れていますが、心の奥に苦手なタイプの人がいるのは変わりません。これはなかなか手強い観念なのです。

今は、同性か異性に関わらず合わない人は必ずいるものだと、それを気にしても仕方がないと言い聞かせて納得しています。これからもその観念が時々顔を出すと思いますが、その結論を思い出すことにしています。

そんな感じです。いつもありがとうございます(^^)


返信引用
稲津秀樹
参加: 4年 前
投稿: 741
2020年1月1日 10:52 AM  

ゆかりさん、おはようございます!HIDEです。
お返事ありがとうございます。

やはりその観念が生まれる経験をされているのですね。
このような場合は、親からの観念でない場合が多いので、もしかしたらと思いました。

ゆかりさんもすでに気付かれていると思いますが、私たちはすべての人に好かれることはできません。ただ逆にすべての人に嫌われることもできません。

これが真理なのですね。

あまり嫌われることに焦点を合わせないようにしましょう。
すべての人の好かれる努力はしなくても大丈夫。
それよりも、ゆかりさんと合う人も必ずいますので、その方達とどんな関係を築いていくかに焦点を当ててくださいね( ◠‿◠ )


返信引用
ゆかり
 ゆかり
参加: 1年 前
投稿: 11
2020年1月6日 4:51 AM  

@inazuhideki

ヒデさん、お忙しい年末にも丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。

そうですね、自分が大切だと思う相手に焦点を当てていくことですね。何となく気持ちの整理がつきそうです。ありがとうございました。


 


返信引用
稲津秀樹
参加: 4年 前
投稿: 741
2020年1月27日 12:13 PM  

ゆかりさん、こんにちは!HIDEです。

またご質問があれば、いつでも気軽に『みんなの質問広場』を使ってくださいね( ◠‿◠ )


返信引用

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