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観念の法則について

 

らら
 らら
結合: 9か月前
投稿: 4
Topic starter  

HIDEさん、こんにちは。

観念の法則について考えていたらふと疑問が湧きましたのでメッセージ入れてます。

例えばモラハラなど自分が傷つけられた時、辛い想いがよみがえってきてなかなか観念の法則の3「それは本当?」とは思えないこともあると思います。

どうしても「傷つけることはすべきではない」という観念?モラル?に立ち返ります。

これはどんな風に処理すればスッキリできるでしょうか


引用
稲津秀樹
結合: 5年前
投稿: 830
 

ららさん、おはようございます!稲津秀樹です。
ご質問ありがとうございます。では早速、ご質問にお答えしますね。

まずモラハラ自体の是非についてですが、基本的にモラハラはとても良くないことで、モラハラは観念ではなく概念に当たるものになります。

ただし同じ出来事(モラハラと思われる行為)でも、人によってはモラハラと感じる場合もありますが、人が変われば同じ出来事でもモラハラと感じない人もいます。

つまり観念は人それぞれなのですね。
※観念とは、主観的な物事の捉え方のこと。

ですので、ららさんがモラハラと感じられた実際の出来事を知らない私には、それが概念的モラハラなのか、観念的モラハラなのかが分からないのが現状です。
※概念とは、客観的な物事の捉え方のこと。

そのため本来は的確なアドバイスができないのですが、仮に概念的モラハラだった場合について今回はお答えしますね。

概念的モラハラの場合は、幸せな自由人Mail(無料メルマガ)でお伝えしているように、「それは本当?」と考えることは難しいかと思います。

なぜなら概念とは、客観的な物事の捉え方のことですので、例えば『人の物を盗むこと』は「それは本当?」と考えるまでなく、それはいけないことだからです。

ですので『観念の法則』は、観念を元にした法則ですので、概念には当てはまらないのですね。

そして概念的モラハラでも、ららさんの観念を変えることで、許せない気持ちや憤りを消滅されることはできます。

ただこちらは応用編になりますので、基本的なことを中心に教えている『幸せな自由人Mail(無料メルマガ)』では少し難しい部分になります。

応用的なことは、私が主宰する『幸せな自由人Lounge』で教えていますが、今は定員が一杯な状態ですので、もし応用的なことを知りたいのであれば、もう少し幸せな自由人Mail(無料メルマガ)を読み進めていってください。

これから先の配信で、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
いつも幸せな自由人Mail(無料メルマガ)を読んでいただき、ありがとうございます!

また何かありましたら、いつでもこの『みんなの質問広場』を使ってくださいね☺️
これからもよろしくお願いいたします。


返信引用
らら
 らら
結合: 9か月前
投稿: 4
Topic starter  

お忙しいところ、お時間を割いていただいてありがとうございました

 

「概念」と「観念」の違い。

なんとなーく、わかるような気がしてます。ざっくり言うと、社会的な規範やモラルは概念なのですね。

スッキリしました。

これからも楽しみにしてます。

よろしくお願いいたします(*^^*)


返信引用
稲津秀樹
結合: 5年前
投稿: 830
 

ららさん、こちらこそご質問ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします☺️


返信引用

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