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『感情・思考・言葉・行動』を一致させるためには  

 

洋子
 洋子
参加: 10か月 前
投稿: 122
2020年3月10日 9:32 午前  

ヒデさん、いつもお世話になっております。

質問よろしいでしょうか?

普段の生活の中で、感情と思考では逆のことを思っているのに、言葉と行動だけでも頑張ってポジティブにしていると、自分にも相手にも嘘をついているような気持ちになってしまう時があるんですが…
大元にある観念を修正している途中の段階では、それは仕方がないことなんでしょうか?

(例えば、本当は気持ちが落ち込んでいるのに、言葉だけはポジティブにしたり、笑顔を作ったりすること。)

やはりここでもバランスが大切なんでしょうか?
言葉と行動だけでもポジティブにしていれば、それに引っ張られて感情と思考もポジティブに変わっていくという面もあると思いますが…
言葉と行動、感情と思考の落差が大きすぎると、それはそれでそのギャップで疲れてしまうと思うし…

その辺りを上手くバランスをとりながら過ごすようにして、それと並行して大元にある観念を修正または手放していくというイメージで進めていくのが良いでしょうか?

そうすれば、徐々に『感情・思考・言葉・行動』が一致するようになって、楽に生きられるようになっていきますか?


引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月11日 5:43 午後  

洋子さん、こんにちは!HIDEです。
ご質問ありがとうございます。

『感情・思考・言葉・行動』の4つにあまり差がありすぎると、生きていくのに疲れてきてしまいます。ですからこの4つの差はあまりない方が良いのですが、完全に一致させるということは、至難の技です。

なぜならこの4つを完全に一致させることが、仏教でいう悟りであり、仏教でいう空(くう)という概念なのですね。

ですので完全に一致させることよりも、できるだけ差をなくしていくということが大切なのですよ。

そして細かなことは、ネガティブに偏ってしまった事柄によって異なりますので、この答えはあくまでも一般論として考えてくださいね!


返信引用
洋子
 洋子
参加: 10か月 前
投稿: 122
2020年3月23日 11:07 午前  

ヒデさん、こんにちは。
回答ありがとうございます。

前半の部分はよく理解できました。

ただ、こちらの回答はあくまでも一般論として考えるように、ということなんですね。

最後の部分でおっしゃっていた、細かなことはネガティブに偏ってしまった事柄によって異なるというのはどういうことなのか気になってしまって、そこを考えていたんですが…

ネガティブに偏ってしまった事柄によっては、『感情・思考・言葉・行動』を完全に一致させることよりもできるだけ差をなくしていくことが大切、というのが当てはまらない場合もあるということでしょうか?

それは、例えばどういった場合ですか??

 

自分なりに考えてみて思ったのは…

ネガティブに偏ってしまった事柄によっては、その事柄の捉え方を変えるだけでは無理があるから事柄自体を変える必要があるということなのかなと思ったんですが…

考え方がズレてしまっていたり勘違いして理解してるところがあったら、教えていただけますか?

よろしくお願いします。


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月24日 1:47 午後  

洋子さん、こんにちは!稲津秀樹です。
ご質問ありがとうございます。

このご質問に関しては、事柄によって回答が変わってしまいますので、よろしければ幸せな自由人Loungeのおはなし会で質問していただけますか?

文章でお伝えしきれるものではないので、口頭でお伝えした方が正確に伝わると思います😊


返信引用
洋子
 洋子
参加: 10か月 前
投稿: 122
2020年3月24日 5:46 午後  

ヒデさん、お返事ありがとうございます。
了解しました!!

『幸せな自由人Lounge』のおはなし会のほうで、質問させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします(^-^)


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月26日 4:47 午後  

洋子さん、こんにちは!

はい!
幸せな自由人Loungeでご質問をお待ちしております😊


返信引用

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