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業務提携などを得るときの基準  

 

スマイリー
 スマイリー
参加: 8か月 前
投稿: 6
2020年3月29日 8:51 午前  

HIDEさん、こんにちは。

 起業をしていると同じ起業家や場合によっては企業などから業務提携の話やコラボしてなにかしようなどの声がかかったりすることもあると思うのですが、実際にどのような観点で考えて判断していけばよいのでしょうか。

 相談業務で起業を考え、実際にHPを作成してもらい開設したところ、HPをみたベンチャー企業から業務提携のお話を頂きました。提携カウンセラーとして永年にわたり集客をご協力いただけるといった趣旨のお話でしたが、提携料は一定期間(2年)必要だそうです。

 広告費を2年間払い続けるようなイメージだと感じましたが、まだHPを開設したばかりで、売上も、クライエントもこれからの状況で、業務提携などどんな観点、どのように判断していくとよいかが分かりません。なにか基準のようなものがあるようでしたら教えてください。よろしくお願い致します。


引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月29日 10:24 午前  

スマイリーさん、おはようございます!稲津秀樹です。
ご質問ありがとうございます。

では早速、ご質問にお答えさせていただきますね。

まず文面を読む限り、スマイリーさんは提携料を2年間支払うことになるのですね。
この場合、2年間一定の金額を払い続けるということになりますので、2年間の負債を抱えると同義になります。

ただその2年間一定期間支払う負債をスマイリーさんが抱えるとして、スマイリーさんにはどんなメリットがあるのでしょうか?
最低何人のクライアントを紹介していただけるという確約はあるのでしょうか?

もし確約があるのであれば、提携先が倒産しない限り心配ありません。
でも確約がないのであれば、私であれば提携を組むことはありません。

まずは何人紹介して貰えば、損益分岐点を超えるのかも考えておきましょう。

起業で失敗する理由の多くは、売上が少ない以上に、固定費が膨らむからです。
今回の場合は、固定費の部類になりますので、かなり慎重に判断した方が良いと思いますよ。


返信引用
スマイリー
 スマイリー
参加: 8か月 前
投稿: 6
2020年3月30日 7:15 午前  

HIDEさん、早速のご返信ありがとうございました。

そうでした!勉強会でも勉強したのに、負債になるのをすっかり忘れていました!

家賃や広告など固定費は最小限に・・・基本的なことを忘れていました。

約束してもらえることは何もないため、不透明なことが多い反面、負債を抱えるのは

メリットが全くありません。

本来見てもらいたい人たちとは違うかたからでも

HPに反応があったのは嬉しかったですが、でも、”本来見てもらいたい人”に見つけてもらう、

HPに訪れてもらう、私が一番届けたい人に私の情報を届けることが大事な目的の一つなので

今後もこういったお話を頂くことがもしかしたらあるかもしれませんが、

初心を忘れない良い経験としてとらえて、経費面のこともしっかりと頭において

慎重に判断していきます。

ありがとうございました!


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月30日 1:28 午後  

スマイリーさん、こんにちは。稲津秀樹です。

つい流されてしまうことってありますよね。
特に今回、スマイリーさんが流されそうになった理由は、スマイリーさんが感情に流されていたからです。

その点に気づく良い機会でしたね😊


返信引用
スマイリー
 スマイリー
参加: 8か月 前
投稿: 6
2020年3月30日 6:45 午後  

HIDEさん

こんにちは。

はい!まさしく感情に流された、でした😰

情けないやら恥ずかしいやらですが、流されると視野が狭くなり、思考回路も短く、衝動的な行動に走りがちになる。しかもこれが、自動で起こるのを改めて身をもってしりました。

気をつけます✊🏻

ありがとうございました😊


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月31日 1:32 午後  

スマイリーさん、こんにちは!稲津秀樹です。

情けなくも恥ずかしくもないですよ😊
私も今まで何度も流されてきました😅

でもスマイリーさんは、流されきる前に気づいたので素晴らしいのですよ!

 


返信引用

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