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幼少期と親との関係性について。  

 

ミワコ
 ミワコ
参加: 5か月 前
投稿: 12
2020年1月30日 1:54 午前  

ヒデさんこんばんは。

私の母親は、私が幼少期の頃、双極性障害(私が小さい頃は、まだこのような診断名では無かったかもです)と診断され、入退院を繰り返していました。

父親は、元々無口で不器用な性分であり、私達兄妹に心配かけまいと思い、母親の件に関しては一切口には出しませんでした。

母親は寝たきり、父親は喋らない家は、毎日が静かでとても暗かった印象です…(幼少期の頃はそんなイメージです)。

そんな環境で育った私は、大人の説明が聞けず、子どもながらに空気を読み、考えた結果…

「我儘を言ってはダメだ。甘える事はダメだ。我慢しなければならない…」と、勝手に思い込むようになりました…。

 

初めてヒデさんの初回個人セッションを受けた時に

「もしかしたらミワコさんは、親との関係性で愛着形成期に愛着関係が作れなかったのかもですね」

と、おっしゃられたのですが…子どもの頃に誰しも通る過程の中で、愛着関係が作れなかった場合は、大人になって両親とどのような関係性を築けば良いのでしょうか?

また、両親との愛着関係が築けなかった事は悪い事なのでしょうか…?

 

私は、未だに母親と喋る時、母親が精神的に落ちてる時に色々感情を投げつけられた時、過去の記憶がフラッシュバックしてきて、その恐怖心が蘇り、母親に何も言えなくなります…

自分の気持ちを気付いて欲しい、受け止めて欲しい時も、母親に本音を言えず、我慢してしまう自分が居ます。

両親から愛情を注がれてないわけでは決して無いのに、どこかで両親を信じきれず、愛されてないのでは無いかと思ってしまいます。

自分を信じきれてない自分が居ます。

ヒデさんと出逢い、私はヒデさんみたいに幸せな自由人に成りたい!自分に成りたい‼︎と、強く思うようになりました。

しかし、自分自身を中々信じきれません。こんな私が、自分に成る事が出来るのでしょうか?

 

質問が色々多く、内容が飛んでしまっていて申し訳ありません。


引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年2月3日 12:02 午後  

ミワコさん、こんにちは!HIDEです。
ご質問ありがとうございます。

個人セッションの時に、ミワコさんとお話をしていて、親との愛着形成が上手にできなかったのではとお話ししましたね。

愛着形成が上手にできなかった場合の一番の弊害は、自分自身を愛することができづらくなることです。
なぜなら愛し方を学べていないために、自分自身を認めることができないことが多いのですね。

これからミワコさんがするべきことは、まずはできるできないではなく、どんな自分も認めてあげることが大切です。

まず認めてあげる、これができると次の段階の自分自身を愛することができるのですね。

そして認めるためには、ミワコさんがどんな観念を持っているのかを知ることが大切になります。
まずはそこからしていきましょうね!

それと親と愛着形成が上手にできなかった事は悪いことではないですよ( ◠‿◠ )


返信引用
ミワコ
 ミワコ
参加: 5か月 前
投稿: 12
2020年3月19日 6:29 午後  

ヒデさんこんにちは。

お返事ありがとうございました。

 

自分を認められるようになる為にも…観念を知る事。

観念を知り修正していく事は

幸せな自由人に成る為にも

自分に成る為にも

切っても切り離せないものなのですね。

 

 

親から愛情を受けなければならない

と言う観念を自分自身が持ってた事

気づかさせていただき

ありがとうございました😊


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 725
2020年3月20日 9:46 午前  

ミワコさん、おはようございます!HIDEです。
お返事ありがとうございます。

ミワコさんは、幸せな自由人Loungeで学ばれていますので、幸せな自由人になることも、自分に成ることもできますよ😊

安心して楽しんでマイペースに学んでくださいね😊


返信引用

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