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自分の家族のこと、過去のことを話すとき
 

自分の家族のこと、過去のことを話すとき  

 

洋子
 洋子
参加: 5か月 前
投稿: 106
2019年11月25日 11:53 AM  

ヒデさん、こんにちは。

ここ最近考えていることについて、質問よろしいでしょうか?

 

ヒデさんは家族のことを公の場で話すとき、自分の家族に了承を得てから話すようにされているんですか?

例えば、子供の頃の話をするときに、家が裕福ではなかったエピソードや、父親が3回変わったことなどをお話しされていましたが、そういう話をする前にその話に関わる家族(母親や父親、兄弟など)に話してもいいか確認してから話すようにしているんですか?

また、奥さんのことやお子さんの話をしたりするときも、どこまでオープンに話していいかなど前もって家族で話し合ったりされたんでしょうか??

 

私は、自分の家族の話をするとき、どこまで話していいのか?ちゃんと本人に確認してからぢゃないと話題にしてはいけないのか?とか、もしあとからその話を聞いたときに嫌な気持ちにさせてしまわないかなど…
いろいろと考えてしまって、話せることがかなり限られてしまいます。

この間、『RiceCakeチャンネル』でヒデさんとお話しさせていただいたとき、特にそのことを思って、今の状態だとすごく不自由だなと感じました。

 

必要以上に意識してしまうことなく、自分の家族のこと、自分の過去のことをさらっと自由に話せるようになりたいなと思うんですが、具体的にどういうところから変えていったらいいんでしょうか?

「話してはいけない」と思い込んでしまっていることを、「話しても話さなくてもどちらでもいい」と、その時々で自由に自分で選べるような感じになりたいです。

これは、自分の観念を修正または手放していくことでだんだんと出来るようになっていくことなのか、それと合わせて家族と話し合ったりする必要もあるのか…
どういった感じでやっていけばいいのか、アドバイスをいただけますか? 

 

まとまりのない質問になってしまいましたが…
お答えいただける範囲で回答のほうよろしくお願いします!!


引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 561
2019年11月25日 6:17 PM  

洋子さん、こんにちは!HIDEです。
ご質問ありがとうございます。

洋子さんはいつも面白い質問をされますので、答えていてとても楽しいです( ◠‿◠ )

ではお答えしますね。

私は自分自身を苦しめる生き方をしないようにしています。
そのために話す内容については、嘘がないようにいつも本音でお話ししています。
だから思ってもいないお世辞は私は言わないのですね。

もしその場の雰囲気で自分の言葉を変えていたら、自分自身が疲れてしまいますよね。
ですから私はいつも思ったままお話ししているのです。

ただ私は作家でもあり、講演家でもありますので、私の発言は公になることがありますよね。ですので作家活動をする前に、妻とはしっかりと話し合いました。

本名で活動するべきかどうか。
家族のことなどは伏せるべきかどうか。

私は自分に正直でありたいという気持ちを妻に伝えて、妻は私の意見に承諾してくれましたが、それでも私は約2年間ほど悩みました。

作家であり、講演家である私にとって、正直であることはとても大切なことです。

でも私の著書『幸せな自由人とまじめな不自由人(Clover出版)』でも書きましたが、事実無根の誹謗中傷を匿名で流して、私を困らせる人(競合相手)がいるのも私は知っていました。

それで家族が傷つかないかと2年間悩んだのです。

そして悩んだ結果、ペンネームではなく本名で活動し、自分のこと(家族を含め)は正直に話すと決めたのですね。

ただそれは家族だからできることですが、私の友人のお話をするときは、名前を出さないようにするなどの工夫はしています。

洋子さんはどこまで話していいか迷われるとのことですが、一番良いのはその相手と話し合うことです。相手には相手の観念がありますので、洋子さんがOKという部分も、相手にとってはNOのこともあります。

ですからしっかりと相手と話し合う必要があると思います。

ただ洋子さんは、公の活動をしているわけではありませんので、そこまで気を遣う必要はないのかなと思いますよ( ◠‿◠ )


返信引用
洋子
 洋子
参加: 5か月 前
投稿: 106
2019年11月28日 4:58 PM  

ヒデさん、こんばんは(*^-^)
とても丁寧に答えてくださってありがとうございます。

ヒデさんの考えや実際にどうされてきたのかがよく分かりました。
家族が傷つかないかと2年間悩まれたんですね。

やっぱり一番いいのは、その相手と話し合うことなんですね。
ということは、まずはその相手と話し合えるだけの関係性を築いている必要があるということですよね。

相手には相手の観念があるので、私がOKという部分も相手にとってはNOということもある、というのはとてもよく分かります。

 

確かに、私の場合は公の活動をしているわけではないので、そこまで気を遣う必要はないとは思うんですが…
やっぱり気になってしまいます。

私も、自分自身を苦しめる生き方をしないようにしたいし、嘘がないよう本音でお話したいと思っているんですが…
そうすると、嘘は言いたくないから話せることが限られてしまって、何も言えなくなってしまうときがあります。
それも息苦しいし不自由だなと感じます。

 

もう少し自分自身で考えてみたいと思います。
ヒデさん、ありがとうございました!!


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 561
2019年11月29日 9:37 AM  

洋子さん、おはようございます!HIDEです。
ご連絡ありがとうございます。

短期的なメリットを重視して嘘をついてしまうと、長期的なデメリットになります。
つまり嘘をつくという行為は、自尊心を下げて、自分を苦しめてしまう行為なのですね。

ですから洋子さんのように正直でありたい、嘘は言いたくないというのは、とても素晴らしいことと思います。
なぜならそれは洋子さん自身を大切にする行為だからです。

でも自分のことなら良いですが、そこに第三者が入るとすべて話せるとは限りませんよね。

その場合は、嘘をつくのではなく、正直に「それは言えないんです。なぜなら相手が嫌がるかもしれないからです」と言えば良いんですね。

私も全ての質問にお答えできないこともあります。

その場合は「私は聞いてはいるんですが、プライベートのことですので、直接聞いてもらえますか?」とお伝えしています。

これなら嘘にはならないですし、相手を傷つけることにはならないのですね。

こんな工夫をしてみてくださいね( ◠‿◠ )

 


返信引用
洋子
 洋子
参加: 5か月 前
投稿: 106
2019年11月29日 1:36 PM  

ヒデさん、具体的な工夫の仕方を教えてくださってありがとうございます。

自分の観念を変えていくことや工夫次第で自分だけで解決していける部分と、相手と話し合う必要がある部分を自分の中できちんと整理して、一つ一つやっていきたいと思います。

そして、自分も相手も同じくらい大切にしていきたいです(^_^)


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 561
2019年11月30日 1:33 PM  

洋子さん、こんにちは!HIDEです。
ご連絡ありがとうございます。

洋子さんはかなり成長されてきておりますので、このまま進んでいけば大丈夫ですよ( ◠‿◠ )


返信引用
洋子
 洋子
参加: 5か月 前
投稿: 106
2019年12月1日 6:28 PM  

ヒデさん、こんばんは。

嬉しい言葉をかけていただいて、ありがとうございます(*^_^*)

このまま進んでいけば大丈夫なんですね。

方向性がズレていかないように気を付けながら、これからも一歩一歩成長していきたいです!!

ヒデさん、これからもよろしくお願いします。


返信引用
稲津秀樹
参加: 3年 前
投稿: 561
2019年12月1日 8:03 PM  

洋子さん、こんばんは!HIDEです。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします( ◠‿◠ )


返信引用

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更新日:

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